亜熱帯の奄美大島といえど、12月~3月は冬の季節

特に1月と2月は吹きすさぶ北風が体感温度を下げ、向かい風だと女性は歩くのも苦労するほどの風の強さになる日も!

かと思えば次の日は快晴で、日中は長袖だと暑い!なんてこともしょっちゅうです。

じゃあどんな服装を準備していけばいいの?

ご参考にしてください!

12月~3月 奄美の気温


平均気温は15~17℃と、東京や大阪から見れば暖かい気候ですね。

一番気温が下がる1月でも、過去には最高気温が20℃を上回った日もあるほど。

奄美大島の天気は変わりやすく、前日の天気予報で雨の予報でも当日は晴れ間が続いたり、逆に晴れの予報でも実際は1日中雨だったりと、天気予報もあてになりません。

一番おすすめなのはその日起きた時の天気や気候に合わせて調節できるよう、重ね着しやすい服をいくつか持っていくことです。

 

ちなみに各月の気候の特徴の詳細は、以下の記事で詳しくご覧いただけます。

12月の奄美大島!天気と気温、観光おすすめ5選!

1月の奄美大島、気温や服装は?1月の観光おすすめ5選!

2月の奄美大島、気温や服装は?2月の観光おすすめ4選!

太陽が出ている日の服装

半袖か長袖のTシャツに、脱ぎ着のしやすいパーカー、ジャケットや薄手のコートがおすすめ!

特によく歩く日なんかは、上着を着ていると暑いと感じます。

インナーもエアリズムなど通気性のいいものがおすすめですよ。

ただし、夏のような服装だけでいいわけではありません。

太陽が隠れると体感温度は下がるので、夜になると上着は必要です。

曇り・雨の日の服装

曇り・雨の日は、太陽が隠れているので気温の数字並みの体感温度。

長袖Tシャツに薄手のコートが基本ですが、気温が低い日はコートの下にセーターやパーカーなどもう1枚必要です。

寒がりな方、冷え性の方はインナーにヒートテックなど保温性のあるものを着用すると安心。

マフラーや手袋などは必要ないですが、旅行中風の強い日がある可能性があるので、かさばらないものを持っておくといいですね。

風が強い日の服装

奄美大島に吹く北風は冷たく、日によってはとても強く吹き付けます。

風を通さない素材の上着が1枚あるとかなり助かりますよ。

また、首元を温めるマフラーもあると安心。

スカートやヒールは避け、ズボンとスニーカーを選びましょう。