夏のイメージ

奄美大島といえば、澄んだ海!

ビーチからちょっと泳げばカラフルなサンゴやひらひら泳ぐ南国の魚に出会える最高の環境です。

1年中海に入れるの?海開きはいつ?など、解説していきます。

2019年の海開きの日程

奄美ブルー

奄美大島の海開きは毎年、旧暦の3月3日に行われます。

2019年は4月7日(日)が旧暦3月3日、海開きの日です。

この日は旧暦で3月3日の節句に当たることから、初めての節句を迎える0歳の女の子が海水に足を浸して健康を祈願する神事や、夏の海水浴シーズンに向けて安全を祈願する神事も行われます。

毎年海開きの日に集落沿いのビーチに行くと、集落の人が集まって海に入って遊んでいたり、節句の記念に子どもの足型を色紙などに取る姿が見られます!

なかには観光客でも集落の神事に参加できたりする場所もあるので、興味のある方はぜひ見に行って参加してみてくださいね。

こちらの記事で海開きのお祝い行事「ハマオレ」の様子と、観光客でも参加しやすい大きな会場を2つ紹介しています。

奄美大島の海開きは一大イベント!観光客も参加できる浜下れ(ハマオレ)

水着でマリンスポーツができる時期

水着のイメージ

水着でも海に入るなら、4月~11月がベスト!

12月~3月は太陽が照る天気のいい日なら水着でも海に入れますが、全体としては天候が悪い日が多くなり、吹き付ける風も強くなります。

奄美大島の天候は読むのが難しく、マリンスポーツを100%楽しむなら冬は避けたほうが無難。

日焼け止め

7月~9月の真夏のシーズンは、日焼け対策は必須です!

晴れた日の昼間に3時間ほど海で泳ぐと、ひどい時にはやけどのように真っ赤に焼け、ひりひりと数日痛むなんてことも。

日焼け対策として、水着の上にラッシュガードを着るなど工夫をしてくださいね!

快適に奄美大島の楽園の海を楽しんでください。

奄美ブルー

ウエットスーツを着るなら冬でも!

ウエットスーツを着てシュノーケリング

奄美大島にも冬は来ます。

ただ、一番気温の下がる1月でも平均気温は14.8℃と本土より暖かい気候。

そして海の水温の目安は、2か月前の気温と言われています。

つまり、1月の海の温度は11月の気温の20℃程度、2月の海の温度は12月の気温の16.5℃程度ということですね。

そのため冬でもウエットスーツを着用すれば海に入って楽しむことができますよ!

風邪

ただ注意してほしいのが海から上がった直後の寒さ。

海に入っている間は体も動かすし、水温にも慣れるため問題ないのですが、ボートや岸に上がると冷たい北風で体が冷えます。

すぐに体を乾かすか温かいシャワーなどで温められるよう、準備はしっかりと整えておきましょう!

冬におすすめ!ドライスーツ

ツアー会社さんやダイビングショップなどによっては、濡れずに服のまま海に入れるドライスーツをレンタルできます。

これが優れもので、手首や足首などドライスーツとの境目になる部分は多少濡れることはあっても、体はほとんど濡らさずに海に潜ることができます。

奄美大島では、ダイビングショップ ネバーランドさんが唯一、ドライスーツのレンタルを行っています。

マリンスポーツ・アクティビティのおすすめツアー会社5選

ダイビングショップ ネイティブシー奄美

ダイビング、シュノーケリングに加え、サンセットクルーズやホエールウオッチングなど様々なツアーも選べるダイビングショップ。

ブログを毎日更新されていて、その日の海の様子を写真で見ることができるので、実際にダイビングをするときのイメージがしやすい!

珍しい海の生き物・ウミウシやイソギンチャクなどの説明も丁寧にしていただけます。

おすすめは、ライセンスがなくてもダイビングができる「体験ダイビング」ツアーが13,200円(税込)で体験できるところ。

参加者3人につきインストラクターが1人付き添ってくれる少人数制なので、初心者でも安心して体験できます。

浅い場所でしっかりと呼吸の練習をしてから、奄美ブルーの海へダイブ!

ダイビングを楽しんだら、島で採れた無農薬の野菜を使ったおいしいホテルの昼食もツアー料金に含まれている、嬉しい料金設定。

レジャー予約サイトの「あそビュー」から、手数料・キャンセル料無料で予約できるのでおすすめです。

下のバナーから直接ネイティブシーさんのページに行くことができますよ。

<asoview! レジャー・体験予約サイト あそビュー>

ダイビングショップ ネバーランド

奄美大島北部、笠利地区のダイビングショップ。

このあたりは海が特に澄んでいてきれいで、ウミガメと出会えるツアーが人気です。

ネバーランドさんの魅力は、ウミガメとの遭遇率なんと92%以上という高確率!

ダイビングもシュノーケリングも楽しんで、1日中奄美の海を満喫できる「ぜいたく海三昧プラン」を19,250円(税込)で楽しめます。

その日の風や波の状況を見て、一番いいコンディションのビーチを選んで案内してくれます。

ネバーランドさんは、ツアー後のシャワーや更衣室のアメニティが整っているのも魅力のひとつ。

シャンプー、リンス、ボディソープ、ドライヤーはもちろん、女性向けにメイク落としや洗顔料、乳液なども用意されています。

また、シャワーの間に水着を乾かせる乾燥機も使えて至れり尽くせり!

こちらのツアーもあそビューから、手数料無料で予約可能です。

<asoview!(あそビュー)>

ダイブスピーシーズ奄美

中心地・名瀬にあるダイビングショップ。

ウミガメと泳げるシュノーケルツアーや、体験・ファンダイビングなどを楽しめます。

HP:http://amamidiving.com/divespecies/

Amanico(アマニコ)

シーカヤックで奄美海峡を渡る

奄美大島の中心地・名瀬や、南部の瀬戸内町出発のツアーを提供されています。

代表の方は奄美大島出身だそうなのですが、19歳の時にはじめて奄美の海の美しさや、海から見る島の姿の美しさに気づき、奄美のいいところをもっと多くの人に知ってもらいたいという思いでAmanicoを始められたんだそうです。

19年も気づかなかったの?と思われそうですが、実はこれ、島生まれのシマッチュにはよくある話なんです。

生まれた時から住んでいるからこそ、その土地のよさって見えにくい。

でも、よさが見えたらやっぱり他の人にも知ってもらいたいんですよね!

ガイドさんはみんな奄美大島の海が大好きで、ガイドしてもらうとそれがよく伝わってきますよ。

SUP、シーカヤック、マングローブナイトツアーなど、バリエーション豊かなマリンスポーツのツアーを体験することができるのも嬉しい!

Amanicoツアーのおすすめは、透き通る海を漕いでいく「シーカヤックツアー」7,700円(税込)

海を渡る蝶や、キラキラ光るトビウオの群れなど、海の神秘を見れば一生の思い出になります!

このツアーも、あそビューからなら申込み手数料が無料なのが嬉しいです。

<asoview!(あそビュー)>

ダンデライオン

奄美大島南部、瀬戸内町~加計呂麻島の手つかずの大自然の海を体験したいならダンデライオンさんへ!

加計呂麻島周辺は雄大な自然が、人の手で壊されずそのまま残っています。

神秘的な「青の洞窟」や「サンゴの森」などでシュノーケルやダイビングなどを楽しめます。

また、女性に人気のマーメイドフォトの撮影ができるプランもありますよ。

公式HP:http://dandelion-amami.com/