海が輝く離島までもう少し!

準備は完了していますか?

わたしは奄美大島に旅行を数回したのち移住し、移住してからは島に友人が来てくれるたびに一緒に旅行をしています。

旅行用に何度もパッキングをしているのに、いつも「あれ持ってくればよかった…」と後悔している忘れ物のプロでもあります。(笑)

今回はそんな経験の数々から、奄美大島だけでなく離島旅行に必要な持ち物をまとめました。

絶対に必要な物

水着

海に入る予定がなくても持っていくのをおすすめします。

想像以上の美しい海に出会ったら、入ってみたくなります。

わたしは海に入るつもりなく旅行に行って、結局水着を現地で買って2回海で泳いだ経験があります(笑)

ビーチサンダル

ギョサンがあれば完璧です。

ギョサンは海で滑りにくいように作られているのでビーチサンダルよりも安心。

奄美大島ではビッグツーなどで販売していますし、通販でも購入できます。

日焼け止めクリーム

言わずもがなの必需品。

ただ、海に入るときは通常の日焼け止めだとサンゴに悪影響を及ぼしてしまうので控えましょう。

ラッシュガードで日焼け対策をするか、サンゴに優しい日焼け止めが通販でも売っているので、それを使うのが優しいです。

帽子

麦わら帽子よりも、コンパクトにたためる布の帽子がおすすめ。

奄美大島は風が強いので、飛ばされないように紐付きのアウトドア用帽子がベストです。

洗濯ネット

どこに旅行に行ってもあるととっても助かります。

着ていた服を洗濯ネットに入れていくと、洗濯する時にはネットごと洗濯機にいれればOK。

女性でコインランドリーを使うのはちょっと不安という場合でもネットに入れているだけで安心感が上がります。

Tシャツはプラス2枚

海に入るなら、通常の着替え用にプラス2,3枚Tシャツがあると便利。

洗濯をしている間の服がないのが一番つらいので、薄手のものを多めに持っていきましょう!

【海に入る場合】絶対に必要な物

ラッシュガード

海での日焼け対策に必須です。

水着だけで昼間の海に入ると、日焼けの跡が真っ赤にヒリヒリと痛んで2週間近く消えないなんてこともざらにあります。

ラッシュガードがなければ、GUなどで売っているスポーツ用の薄手のパーカーとレギンスでも代用できます。

ダイビングライセンス

お持ちの方はお忘れなく!

アマミホシゾラフグのミステリーサークルなど、奄美大島の海の神秘を見逃さないようにしてくださいね。

あったほうがいい物

シュノーケル、ゴーグル、フィン

海遊びには必要ですが、現地のゲストハウスやホテル、ダイビングショップなどでレンタル可能です。

持っていくとかさばるので現地レンタルで十分だと思います。

スマホ防水ケース

通販で1,000円ほどで手に入ります。

特別な防水カメラを買わなくても、防水ケースがあればスマホでなかなかいい水中写真が撮れますよ!

サングラス

ビーチの白い砂は思っているよりも眩しいです。

目も日焼けをしますし、ひどい時には火傷にようになることもあるので、特に7月~9月に島に行く場合はあると安心です。

ちなみにわたしは100均で購入したものを使っていますが、特に問題なく使えています。

カーチャージャーと充電ケーブル

これがあると車で充電できます。

シガーソケットに差し込むと、あとはUSBを差し込めるようになっているのでiPhoneの充電ケーブルがあれば充電ができます!

デジカメや360度カメラなど、充電が切れると旅行の楽しみが半減するようなアイテムも充電できるのでめちゃくちゃ助かります。

100均でも売っているので、島に来る前に手に入れておきましょう。

たこ足配線

ホテルやゲストハウスによっては、コンセントの数が少なかったり遠かったりします。

延長コードがあると便利です。

虫除けスプレー

自然が多い場所に行くと、で、出た~!独特の大きい虫たち!

虫除けスプレーと、刺された後用のムヒなどがあると快適です。

酔い止め

ボートダイビング、ホエールウォッチング、加計呂麻島に行くなど、船に乗る予定があるなら持っていくのをおすすめします。

大きい船なら寝れば船酔い防止になりますが、小さなボートだと寝ることもできないので、乗り物酔いしやすい方はぜひ準備してください。

いらない物

日傘

たしかに日差しは強いですが、風も強い奄美大島。

折り畳みの日傘ではひっくり返ってしまうだけです。

地元の方は帽子や薄手の上着で日焼け対策をしています。

カッパ

もしも必要なら現地の100均で購入可能です。

ちなみに雨傘も売っています。

トレッキングシューズ

トレッキング好きの方で、専門家と一緒に秘境の山奥までトレッキングに行く方以外は必要ありません。

金作原原生林に行く場合も、街歩きをするようなスニーカーで十分です。

泥がついても気にならないスニーカーを持っていくと、どこに行っても思いっきり楽しめます。

懐中電灯

野生生物のナイトツアーや夜のビーチ散策で必要なアイテムですが、ツアー会社やホテル・宿で貸してもらえます。

かさばらないものであれば持って行ってもいいと思います。

奄美大島の100均ショップ

なにか足りないものがあれば、こちらでほとんどのものは補充できます!

<ワッツウィズ 浦上タイヨー店>

<ザ・ダイソー グリーンストア入舟店(奄美)>