奄美大島に移住してから、ここはおいしい!と思ったお店だけをこのブログで紹介しているのですが、まさか回転寿司のお店を紹介することになるとは…。

奄美にも回転寿司があると聞いてはいたのですが、クオリティは期待しておらず、移住してから9か月間行ったことがありませんでした。

ところが今日海鮮が食べたくなり、行きつけの海鮮丼のお店を回るもどこも定休日。

このさい魚料理が食べられれば何でもいい!と飛び込んだ「回転寿司まんてん」ですが、思いのほかおいしくてびっくり!

100円寿司ではないですが値段も手ごろでネタも大きく、これはおすすめです。

回転寿司まんてんとは

奄美大島で獲れた魚を店内でさばき、新鮮なままいただけるお寿司屋さん。

店名には「回転寿司」とありますが、現在は回転寿司のレーンはなく、完全注文制です。

座席に設置されているタブレット端末から注文したものが席まで届きます。

お寿司が乾かず握りたてを食べられるので嬉しいです。

価格帯はネタによって異なりますが、ツナサラダや卵の110円から、ウニや大トロの260円まで。

だいたい150円や190円のネタが多いです。

本マグロ丼(1500円)や、回転寿司らしいサイドメニューもありますよ。

おいしいネタ紹介

生エビ 140円

プリプリ。

プリップリです。

運ばれてきた瞬間に目に入る、ネタのツヤツヤとした輝き。

つける醬油はほんの少しで十分です。

しっかりとした弾力を歯で感じたら、プリッとはじけてエビの甘さが口に広がります。

1皿食べてめちゃくちゃおいしかったので、これだけ思わず2皿目を注文しました。

あぶりマグロおろポン 190円

タブレットでメニューを見ていると、炙りネタの種類の豊富さに気が付くと思います。

絶妙な加減であぶられたネタはふわっととろっとおいしく、まんてんの花形と言われることもあるそうです。

中でもマグロの炙りにおろしポン酢を添えたこのネタは絶品!

口にふわっと当たって、後からマグロのうまみがよく味わえます。

奄美の地魚も

奄美群島ならではの食材を使ったお寿司も充実しています!

地元の方だけではなく観光客の方も年々増えているそうですが、こういう魚が食べられるなら納得です。

石垣鯛

きれいな透明感のある白身。

身が程よい固さになるまで待ったものをネタにしてくれます。

ハージン

和名でスジアラとも呼ばれる、南国らしい赤い魚で、奄美では高級なお魚です。

お刺身・お寿司はもちろん、汁もの、煮つけにもうってつけのお魚。

おいしいです。メニューにあればぜひ!

ネバリ

和名 ハタ。

こちらも汁もの、煮つけにもできるお魚。

ひとくちにネバリといっても種類が多いそうで、大きさも大小様々。

わたしは以前、地元の小学生が釣れた!と騒いで喜んでいるのを見たことがあります。(笑)

おすすめのお寿司屋さんです。

一度行ってみてくださいね!

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回転寿司 まんてん
営業時間 11:00~21:00(平日)
      11:00~21:30(土日祝)
定休日  元旦
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